休日はポケットティッシュをゲットの日

風邪を引きやすくポケットティッシュが手放せないのですが、池袋駅や新宿駅周辺ではよくポケットティッシュを配っていたので、東京で暮らしていたころは、休日になると池袋や新宿の駅周辺をよく歩いていました。
池袋では、当時流行っていたパーティーラインのティッシュが多く配られていました。
あるときそのポケットティッシュを目の前の女性に配り、その人と目が合ったのでくれるのかと思って手を出そうとしたら、くるっと向きを変えて隣を歩いていく女性に配ったりしていたので、女性のみに配っているようでした。
男性にも配っていたのは、消費者金融や携帯電話会社のティッシュでした。
新宿では夜のお店のポケットティシュを女性に配っていましたが、男性向けには、新宿も消費者金融や携帯電話会社が多く配っていました。
女性向けに配るポケットティッシュが男性向けよりも多かったように感じましたが、それでもほんの10分ほど行ったり来たりするだけで、15・6枚手にすることができたので、結局ティッシュに困る事はありませんでした。
ジャンボ宝くじが発売される時期には、宝くじのポケットティッシュが配られることもありますが、変わったところでは、青森で起きた放火事件の犯人の似顔絵を描いたティッシュを、武富士が配っていたこともありました。

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