原宿の思い出

私の大学は原宿竹下通りのすぐそばにありました。現在は移転して東京の清瀬市に移ってしまいましたが、大学一年生から三年生の3年間は毎日原宿に通っていました。
原宿という街はすぐに表参道、少し歩けば渋谷に出ることが出来、思いつくままフラフラと歩いていたものです。
原宿の竹下通りは有名ですが、私はそこよりも、少し外れた「裏原」というべき場所のほうが気に入っていましたね。
竹下通りから少し外れた場所は、お洒落な通りでお店も大人っぽいものが多かったです。静かですし、お店のウィンドーショッピングも楽しかったのです。

原宿には本当に個性的な人達が多くいました。朝の8時代でも、そういう、人とは違ったファッションの人達を見かけました。お店の店員さん達だったのかもしれません。
また、多いのはスカウトマンですかね。
スーツを来ているので大体一目で分かります。
少しでも可愛い子には片っ端から声をかけているという印象でした。
どこまで本当のスカウトなのかはわかりませんが(スカウトと言ってもタレントから飲み屋のスタッフまでありますから)同じ大学の女の子が雑誌でモデルをしていたのを見たので、あながちインチキばかりではなかったのかもしれません。
竹下通りも一度は見るのも良いですが、是非裏のほうも見てみて下さい。
その頃はまだ表参道ヒルズも無かったのですが、今度行く予定です。久し振りの原宿がどう変わったか楽しみです。

ホームに戻る